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福岡市の子ども習い事応援事業に、生成AIのキッズスクールが採択された話

公開日: 2026/09/15

#小学生起業#福岡市#習い事#生成AI#AIキッズスクール
福岡市の子ども習い事応援事業に、生成AIのキッズスクールが採択された話

この記事のポイント

・2025年7月、Garoop AIキッズスクールが福岡市子ども習い事応援事業に採択された

・生成AIのような習い事は、初めてのようだった

・家庭の経済状況に関係なく、AIを学べる機会を広げたい

採択の知らせ

2025年7月、Garoopの生成AIオンラインキッズスクール「Garoop AIキッズスクール」が、福岡市子ども習い事応援事業に採択されました。

採択の知らせを受けたとき、僕はXに「生成AIみたいなものは初みたいです」と書きました。習い事というと、スポーツや音楽、学習塾が中心です。そこに生成AIの習い事が並んだことは、時代が変わり始めているサインだと感じました。

対象になる家庭

採択時の案内では、対象は次のとおりでした。

・福岡市内在住で、生活保護または児童扶養手当を受給している世帯等

・小学5年生から中学3年生までの子どもの保護者

・年間12万円分のクーポンが使える

特に、ひとり親家庭や生活保護世帯の子どもたちに、この制度を知ってほしいと思い、Xでも何度も案内しました。福岡市の習い事応援事業のサイトで「生成AI」と検索すると、Garoopのスクールが出てきます。

※ 制度の内容は変わることがあるので、最新の情報は福岡市の公式サイトで確認してください。

なぜ、この採択がうれしかったのか

生成AIを使いこなす力は、これからの時代の大きな武器になります。でも、その機会が家庭の経済状況によって左右されてしまうのは、もったいないことです。

公的な支援の対象になることで、「AIを学びたい」という気持ちさえあれば、誰でも挑戦できる環境に一歩近づきます。小学生起業も同じで、挑戦する機会は、生まれた家庭に関係なく開かれているべきだと考えています。

地方から、子どもの挑戦を支える

Garoopは長崎の会社ですが、オンラインだからこそ、福岡をはじめ全国の子どもたちとつながれます。地方からでも、子どもの挑戦を支える仕組みはつくれる。この採択は、そう確信するきっかけになりました。

まとめ

生成AIの習い事が公的な支援の対象になったことは、AI教育が「一部の家庭のもの」から「誰でも受けられるもの」に変わり始めた一歩だと思います。

次回は、なぜ日本こそ小学生起業に向いているのか、規制と治安の面から考えます。

執筆:山下大貴(株式会社Garoop代表)

FAQ

Q. 福岡市子ども習い事応援事業とは何ですか?

A. 福岡市が、条件を満たす世帯の子どもの習い事費用をクーポンで支援する事業です。Garoop AIキッズスクールは2025年7月に対象として採択されました。

Q. 誰が対象ですか?

A. 採択時の案内では、福岡市内在住で生活保護または児童扶養手当を受給している世帯等の、小学5年生から中学3年生までの子どもの保護者が対象でした。詳細は福岡市の公式サイトで確認してください。

Q. なぜ生成AIの習い事が公的支援の対象になる意味があるのですか?

A. 家庭の経済状況に関係なく、子どもが生成AIを使いこなす力を身につける機会を得られるからです。